先日、鶴見区内において、救助袋取替工事を行いました。
救助袋とは火災や地震等の災害時、階段や避難出口から脱出できない時に窓やバルコニーから袋状の中を通って地上へ降りる避難器具です。
救助袋には、内部が螺旋状になっている垂直式救助袋と滑り台のように連続して降下できる斜降式救助袋があります。
マンションや商業施設のほか、学校や病院等多くの人が利用する建物に設置されています。
タケシン防災では、消防設備点検や消防設備施工・工事等も行っております!!!
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